|
2007年10月オープン予定の、アリラ・チャアムのロケーションはまさに理想といえましょう。バンコクから180km、タイ湾岸で見ると北西に位置するチャアムは、タイ王家の避暑地として有名なホア・ヒンからほんの少しの距離にあります。チャアムの町は、リラックスした港街で、寺巡りに適した仏塔が点在するビーチ・リゾートになっています。タイの中でも、パウダー・スノーの白砂が最も長く続いているビーチというだけでなく、スプリング・フィールド・ゴルフ・カントリー・クラブ、パーム・ヒルズ・ゴルフ・リゾート、チャアム・フォレスト・パークなどレジャー施設もエリア内にあります。このフォレスト・パークのある森は保護指定区域になっており、珍しい熱帯植物の他、ハクビシンなどが生息しています。チャアムの南9kmには、タイ王朝を開いたラマ4世時代避暑として過ごした王宮があります。
以前は、何もないただの漁村だったこの地に、タイ王家が王宮を開いて以来注目を浴び、ロイヤル・ファミリー以外にも、当時の官僚達がホア・ヒンの土地の所有権を得て、夏の避暑地として使い出したのです。それ以降、ホア・ヒンとチャアムは、リゾート・タウンとして急速に開発が進みました。
現在、チャアムは気軽に週末を過ごすためのリゾート地として、タイでも人気のエリアとなっています。現在、たくさんのホテルが建ち並びまたレジャーも盛んです。チャアムでは、様々なマリン・スポーツが楽しめる他、例えば6kmものホワイト・サンド・ビーチを自転車で滑走するレジャーもあり、退屈なんてしている暇はありませんよ。
このチャアムにおいて、初のデザイン・ホテルとしてオープンするのが、アリラ・チャアムです。2007年10月オープン予定のこのホテルは、手つかずのオン・ザ・ビーチに建ち、青いタイ湾を望む、ゴージャスでラグジュアリーなリゾートとしてオープン準備が進んでいます。白砂の上に、青い海、そしてその青い海の上には、どこまでも続く青い空。寄せては返す優しい波音、木陰を作る涼やかなヤシの木の葉音。絶景を眺めながら、耳に心地よく響くナチュラル・サウンドを聞いていると、いつのまにかうたたねしてしまいそう。
アリラ・チャアムの魅力はまだあります。デザインを担当したのは、アジアを代表する建築家、ドゥアングリット・ブナグ。「ホテルとリゾートの定義は現在大きく変化しています。ホテルの中でその土地らしさを感じられるだけでなく、ホテルのデザイン自体が魅力となるような、そんなリゾート・ホテルが今求められているのです」。タイを代表する建築家、ドゥアングリットがデザインしたそのホテルが、ゲストのための究極のリゾートとして この秋ベールを脱ぐのです。
大理石のエントランスから屋根の上に設計されたリフレクション・プールまで、あらゆるディテールは緻密に設計され、洗練された趣を呈しています。敷地面積が広く、エレガントなスイートとプール・ヴィラは、まさに究極の隠れ家。美しい芝の広がる庭には、60種類もの植物、そして青く魅惑的なプールがあります。
「プールや池は、そこにくつろぎスペースを作り出します。プール・ヴィラの周囲には、リフレクション・プール、チル・アウト・プール、アクティブ・プールなどが造られる予定です」。
アリラ・チャアムは、また食事面でも、スタイリッシュな空間を作り出します。クラウズ・ロフト=天空のロフト、と名付けられたレストラン、エキゾチックなレッド・バー、ここでは昼はリラックス空間に夜は超クールな空間にと、変貌します。デザイナー・カクテルを片手にゲストDJが繰り出すクールなプレイリストをお楽しみいただけます。
お二人でも、またご家族・ご友人とでも、アリラ・ホテルズ・アンド・リゾート・チャアムは、究極のリラグゼーション・リゾートとなるでしょう。アリラ・チャアムについてはこちらをご覧ください。詳細はアリラ・チャアムのゼネラル・マネージャー、マーク・グシンまでお問い合せください。mgussing@Alilahotels.com |