「海原に飛び出したい!」。あなたはバリの海で、クルージングをしてみたいと思ったことはありませんか?。このたび、アリラ・マンギスでは、パラミータ3世と名付けられたクルージング・ボートをご用意いたしました。「パラミータ」とは、古代サンスクリット語で「叡智」という意味。パダン・バイ湾に停泊したこのボートは、全長15m、ダブル・デッキのバリのジュクン式ボートで、サン・デッキ、インドア・ルーム、ダイニング・エリアを備えます。パシル・プティ・ビーチへ半日トリップしてシーフード・バーベキューを楽しんだり、ヌサ・ペニダ、ヌサ・レンボガンまでの1日クルーズも可能です。もちろん、お二人のために、夕暮れをバックに、ロマンチック・サンセット・クルーズも可能です。
軽めの朝食後、帽子、水、日焼け止めを持っていざ出発。ボートに乗り込み、朝の海風を全身に浴びて、しばし波の上でリラックスしましょう。
半日クルージングは、パダン・バイから出航します。パダン・バイは、元はオランダ統治時代、航海船がアジアを航海する際の避難港で、現在はフェリーが停泊する港として頻繁に利用されています。かつて港のある村には、様々な国籍の人が貿易のためにやって来て、村は人種や文化のるつぼでした。
出航して最初に出会うのが、ブルー・ラグーン(青い珊瑚礁の意)。ブルー・ラグーンは、パダン・バイ北東にある白砂のある小さな港です。この付近はバリでも最も有名なダイビング・スポットの一つで、マンボウが見られます。ただし、ときおりサメもいるので注意。海の中はそれはすばらしいの一言です。大きなナポレオン・フィッシュの他、様々な熱帯魚を見ることができます。
ブルー・ラグーンを過ぎたら、船の上側デッキに移動して、美しい海岸線を楽しみましょう。チャンディダサの沖合には、ギリ・ミンパン(ギリ・バトゥ・ティガ)、ギリ・テポコン、ギリ・ビハアンという小さな島があります。いずれも、美しいリーフ(入り江)があります。バリ東部は、強い潮の影響で養分豊富な海水が運ばれるため、浅瀬は魚たちの宝庫となっています。また、このあたりは、パダン・バイ・エリアでも、サメやマンボウを見るのに絶好の場所です。入り江の浅いところでは、色とりどりの様々な熱帯魚が絵のような光景を造りだしています。またギリ・バトゥ・ティガの中心部には、鷲が生息しています。
さらにクルーズを続けると、バリ島本島、緑の斜面の間の向こうに、バリの母なる山、アグン山が見えてきます。そのいただきは雲を突き抜け雄大です。
また進んで行くと、今度はチャンディダサから北東に向かって4kmの場所に、バグバグという稲作とブラック・サンド・ビーチ(黒い砂のビーチ)の漁村があります。
バグバグ村を過ぎると、今度はホワイト・サンド・ビーチです。シュノーケルをつけて海の中に潜ってみましょう。遊び疲れた頃にお昼です。浜辺でシャンペン片手にヘルシーな食事を。お腹いっぱいになって、すっかりリラックスして、ボートはアリラ・マンギスに戻るのでした。
アリラ・マンギスにご宿泊の際はぜひクルージングを!
半日クルーズ料金
お一人様USD 50++ (最低乗船人数4名)
お一人様USD 150++ (お二人で貸し切り)
お一人様USD 30++ (8歳以下のお子様) |