ジャカルタ市内、歴史的に由緒あるバタビアにあるアリラ・ジャカルタが、その優れたホスピタリティ、ゲストに対する高いサービス・クオリティ、またジャカルタの観光発展に尽くしてきたスタッフの献身度において、このたびアディカルヤ・ウィサタ賞を受賞しました。
受賞を受け、アリラ・ジャカルタのジェネラル・マネージャーから次のコメントをご紹介させていただきます。「非常に光栄であり、アリラ・ジャカルタを評価してくださった協議会の方に感謝します。私どもはさらなるサービス・クオリティと魅力ある商品開発を目指すと共に、ジャカルタの文化や観光に根差したアリラらしい個性を発揮したいと思います」
アリラ・ジャカルタは、ジャカルタ市中央のプセノンガン通りに建つ、ハイ・クラスな雰囲気のモダン・ブティック・ホテルです。 大統領府に近く、オフィス街であるタムリン通りまで車で15分、有名なショッピング・モールやバタビアの歴史建造物までもアクセスしやすいロケーションにあります。
そもそもアリラ・ジャカルタ自体が観光名所であるといえましょう。エントランスだけでもそこはアリラ・ジャカルタのエッセンスがみてとれます。今回の賞を公平にジャッジした審査員が判断したように、優れた施設&サービス、あたたかいホスピタリティをご提供します。
こうしてアリラ・ジャカルタはジャカルタにおける4つ星ホテル部門において2006年ベスト・アディカルヤ・ウィサタ賞を受賞したのです。
アディカルヤ・ウィサタ賞とは、観光業界において優れた業績を達成した団体におくられる賞です。ジャカルタ市局からサービス業における大変権威ある賞として認められています。賞はジャカルタ市長から与えられ、今回は2006年12月12日、Sutiyoso市長から栄誉を受けました。
アリラ・ジャカルタは4つ星ホテルでありながら5つ星ホテルのサービスを提供する、ジャカルタの有名スポットです。アリラ・ジャカルタのすぐ近くには歴史的観光地であるファタヒラン広場があります。ファタヒラン博物館では、バタビア文化を紹介する展示物が陳列され、また古い教会の中には「ワヤン」または「影絵博物館」が鑑賞でき、観光に最適です。広場近くのカフェ・バタビアで、広場を長めながら昼食を食べることがでできます。
静かなスンバタン・ゴヤン(揺れる橋)や、オールド・コタにあるマリタイム博物館やスンダ・クラパ港など、ノスタルジックを感じさせる観光地もございます。スンダ・クラパは16世紀のジャヤカルタとして呼ばれていた場所で、17世紀になると、国際港としてバタビアと呼ばれるようになりました。1942年のオランダ統治領のときには、重要な商業拠点でした。1942年、日本統治領の時代、インドネシアの首都として新たにジャカルタという名称に変更になりました。
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