山の中腹、パヤンガン村にあるアリラ・ウブドでは、トレッキングがおすすめです。谷底の下を見ると、すばらしい眺めと共に、アドレナリン放出状態になることうけあい。パーソナル・レジャー・コンシェルジュと共に、朝の3時間半のモーニング・トレッキングに出かけませんか。緑深い森やライス・テラスを抜け、川や滝を見て、ピクニックをします。ホテルに戻ったら、疲れた体を癒すスパ・アリラをどうぞ。
山から一転、今度は、バリ東部ビーチのアリラ・マンギスまで、マウンテン・バイクやハーレー・ダビッドソンで目指します。バリ東部の美しい海岸線を楽しめる他、フィッシングポイントがあります。またホテル近くの海には、バリ島でも屈指のブルー・ラグーンというダイビング・スポットがあります。自転車で古い村々や、地元の市場を巡るのもおすすめ。ヨガや太極拳のレッスンもございます。
特に刺激的なツアーといえば、深夜から開始するアグン山トレッキング。バリ島で最も高いこの火山に、ガイドと共に5時間のトレッキング。頂上に到着したころには、遠くロンボク島のリンジャニ山、ジャワ島のブロモ山を見渡し、さらにすばらしい日の出を拝めます。アリラ・ホテルズでは、他では味わえない、特別な体感を楽しめるこうしたオリジナル・ツアーを数々ご用意しております。
アリラ・ホテルズに滞在するということは、地元の文化に深く溶け込み、そして新しい発見ができる、ということ。アリラでは、お客さまのライフスタイルにあった様々なアクティビティを開発しています。ゲストの興味の対象が、例えば、食であったり、インドア派、アウトドア派であっても、その興味をさらに追求できるアクティビティをご用意しています。お客さまがホテルで何かを体験をすると、そのホテルを通して旅の素晴らしい思い出となる。そんな新鮮な体験ができるようにと、アリラのレジャー・コンシェルジュは、アクティビティを開発しているのです。
アリラ・ホテルズのレジャー・コンシェルジュは、地元文化に造型が深く、深い知識と情熱を兼ね備えています。このたび、アリラ・ウブドとアリラ・マンギスが、世界的に有名なコンシェルジュの団体「Clefs
dOr」のメンバーとなりました。この権威ある団体への加盟は、アリラのレジャー・コンシェルジュの高い技能とサービスに対しての自信の表れといえましょう。
Les Clefs dOrはフランス語で「金の鍵」の意。1929年にフランスで始まり、今では35カ国、5,000ものメンバーを擁します。アリラ・ウブドのでは、サン・プトゥ・アルダナとサン・マデ・ムルタ、アリラ・マンギスでは、グスティ・バグース・とオキ・アスタ・イキクトゥトゥがレジャー・コンシェルジュです。
アリラから5kmの距離にあるクデワタンで生まれ育った、アリラ・ウブドのレジャー・コンシェルジュ、サン・プトゥ・アルダナは、彼の村や、郊外でのトレッキングを担当しています。彼には思い出深いゲストがいます。
「数年前、日本に住んでいたというアメリカ人ゲスト達が一週間滞在したときのことです。彼らは、とてもアクティブで私は彼らのために、専用のアクティビティをご用意し、特に数種類の新しいトレッキング・コースを造りました。とてもハードな仕事でしたが、乗馬などもあり、エキサイティングでした。お客さまは非常に満足して私もうれしかったです」
ウブドでエキサイティングな体感を希望のお客さまはサン・プトゥ・アルダナまでどうぞ。 |