デザイン
クマン・アイコン・バイ・アリラの建物は、エネルギッシュかつ活気あるジャカルタの街を象徴した現代建築で、建物表面は正面から三階の中二階まで独特の青いガラスで覆われています。ホテル内は、ゆとりとタイトさが相互に作用する完璧な空間となっており、スタイリッシュかつ独創的な、それでいて機能性を失わず、快適なアーバン・ライフをお約束します。
水を使ったデコレーションやガラス製の壁、アール・デコの絵画と工芸品など、全体のデザインはクールなトーンとテクスチャーであしらわれています。御影石、大理石、縞瑪瑙、ガラス、メタル、ウッド等、使われている素材の全てが、お客さま一人一人の気分を穏やかに包み込む雰囲気となっています。仕事、生活そして遊びがしたくなる、そんなゲストの気持ちが、スペースやデコレーションなどデザイン表面にも、表れていることが、クマン・アイコン・バイ・アリラのデザインの大きな特徴でしょう。
透明なガラスは、モダンでスタイリッシュな印象となり、一方お客さまのプライバシーを確保するための工夫も施されています。
Ir. B. Sardjono Saniについて
Sardjono Sani氏は、インドネシアにおいて20年以上にもわたり現代建築の分野において今なお活躍する建築家です。1990年に米デンバーのコロラド大学において建築設計の修士号を取得し、現在は、Bias
Tekno-Art Kreasindo社の責任者及び主任建築デザイナーとして勤めています。Sardjono Sani氏は、近年インドネシア建築協会より現代建築の分野における最も革新的なデザイナーとして表彰を受けました。
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