ボゴール・アンタラ・ニュース発:
2007年2007年12月3日(月)〜14日(金)の期間、インドネシアのバドゥン及びバリ島において気候変動に関する国際会議が開催されます。
会議には世界189カ国から経済・環境閣僚150人を含む約10,000人の出席者が予定されています。またこれに関しジャーナリスト約2,500人の取材訪問も予定されています。
会議では、アメリカ、イギリス、ドイツ、デンマーク、ノルウェイ、ロシア、オーストラリア、中国、日本、韓国、アルゼンチン、メキシコ、ケニヤ、ナミビア、パプア・ニューギニア、イラン、マレーシア、フィリピン、モルディブ、パキスタンから代表団が派遣され、1997年の地球温暖化防止京都会議を受け、2012年に失効する温室効果ガス排出を一定量削減することを目的とした京都議定書の、次なる具体的措置について話し合う会議となります。
会議では、気候変動に対する発展途上国の取り組みを支援する基金の創設についての話し合い等も予定されています。
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