ブサク・デイとは、仏教の創始者ゴータマ・シッダールタを追悼する日です。仏教徒は寺院に集まり、祈り、唱い、ドラマを演じ、献金を行います。この日は、仏陀がニルバーナに入滅した日です。
この日、僧侶による経文を唱われ、人々は寺院に出むき、祈り、お供えものをします。カゴの中にとらわれている鳥や動物を解き放ち、また貧しい人に施しをしたりします。若い仏教徒の中には、献血をするものもいます。
しめくくりは、通りをキャンドル(灯籠)で飾ります。